キューティクルがツヤ髪に必要な本当の意味は?毎日のシャンプーでできるキューティクルケア | TSUYAKO
コラム

キューティクルがツヤ髪に必要な本当の意味は?毎日のシャンプーでできるキューティクルケア

キューティクルがツヤ髪に必要な本当の意味は?毎日のシャンプーでできるキューティクルケア

痛んだりパサついた髪のことを
「キューティクルが痛んでる!」
って言いますよね。

まさにその通りで、キューティクルは髪のツヤ手触りと、とっても深い関係があります。

髪の毛をキレイに・美しく保つためには、“キューティクの状態”がとても重要!

そこで今回は、

・キューティクルって何?
・キューティクルをいつまでもキレイに保つ方法

を簡潔に、サクッとご紹介します!

普段、無意識でやっているあんなことやこんなことが、実はキューティクルを痛めている⁉︎かもしれません!
ちょっと意識するだけでキューティクルを守ることができ、結果的に髪のツヤを維持できるので、その辺りをサクッと見ていきましょう!
(まさに目から鱗!ってなるはずです!)

それではどうぞ!

キューティクルってなに?

まずは、今回の主役“キューティクル”がどういうものか、簡単に解説します!

キューティクルは髪の毛のバリア!

私たちの髪の毛は3層構造になっていて、一番外側にあるのがキューティクルです。

中 心:メデュラ
真ん中:コルテックス
外 側:キューティクル

キューティクルは髪全体を覆って、外の刺激から髪の毛を守っています
つまり、キューティクルがキレイに並んでいる髪はダメージを受けにくく、キューティクルが剥がれたり弱った髪は、バリア機能が低下するので、髪が痛みやすいです。

また、保護機能に加えて髪のタンパク質や水分が流れ出ないようにカバーしつつ、髪の毛のツヤを出す働きもあります。

魚の鱗のように並ぶキューティクル

キューティクルは、いくつもの層が重なって並んでいます。
イメージは魚の鱗や竹の子の皮のような感じで、根元から毛先の方向に重なり合っています。

ツヤがあって指通り滑らかな髪は、キューティクルがキレイに並んでいる状態で、ガサガサで指に引っかかるような髪はキューティクルの並びが乱れている証拠です。

つまり、サラサラでスルンとした指通りの髪をキープしたいなら、キューティクルを傷めないようにしないといけません!

とってももろい!簡単に剥がれるキューティクル

先ほど髪の毛のバリアと名付けたキューティクルですが、実はキューティクル自体はもろく、とても繊細なのです。

    ▲キューティクルはこんな刺激に弱い▲

  • ゴシゴシ洗うシャンプーの摩擦
  • ゴシゴシこするタオルドライ
  • ブラッシング
  • ドライヤーの熱
  • カラーリングやパーマ
  • 紫外線
  • 寝ている時の枕との摩擦
  • 逆毛によるヘアセット
  • 冷暖房
  • 髪の栄養不足(食生活の乱れ)

いかがですか?
「私はどれも当てはまらない!」っていう人が居たら、ぜひ一度お会いしてみたいほどです。笑
くしで髪をとくだけでも、帽子を被らず日中外を歩くだけでも、キューティクルは痛んでいるのです!

キューティクルは、
①物理的な刺激
②熱の刺激
③化学物質(薬剤)による刺激

にとことん弱いのです!

簡単に剥がれてしまうキューティクル

もう少し詳しく見ていくと、キューティクル自体は硬くて丈夫なのですが、キューティクル同士をくっつけたり、キューティクルとコルテックスをくっつける接着剤の成分(CMC:細胞膜複合体)が、刺激に弱いのです。

CMC
(細胞複合体)
・髪の毛を構成する成分
・主成分はタンパク質
・水分や髪の栄養分を保つ役割
・トリートメントの通り道
・ヘアカラーやパーマの薬剤の通り道

このCMCは、
●ブラッシングやシャンプーの摩擦など物理的な刺激
●洗浄力の強いシャンプーやアルカリ性の薬剤(パーマやカラー液)による科学的な刺激
を受けると、徐々に流れ出てしまうのです。

キューティクルの接着剤であるCMCが流れ出ると、キューティクルが留まる力が弱くなるので簡単に剥がれるようになり、結果的に髪がガサガサ・バシバシになってしまうのです。

また、キューティクルもCMCもタンパク質でできているので、ドライヤーやアイロンなどの熱を浴び続けると、タンパク質が硬くなってしまい、髪のしなやかさや質感が悪くなります

キューティクルはとにかくナイーブなんですね💦
でも、キューティクルをキレイな状態に保たないと、ツヤツヤでしなやかな質感の髪を伸ばすことはできません!
次に、どうやってキューティクルを守ったらいいのか、その方法をご紹介します!

今日から始めよう!キューティクルに良いお手入れ方法

・・・をご紹介する前に、残酷なお知らせです。

一度剥がれたキューティクルは、修復したり再生することはできません。

ガーーーーン。ですよね。笑

でも、悲しいかな。
現実はそう甘くはなく、一度失ったキューティクルは再生することはできないのです。

つまり、今からできることは今あるキューティクルを維持すること!

その方法をお教えします!

毎日使うシャンプーを見直す!

毎日、どんなシャンプーを使っていますか?

先ほどもお伝えした通り、キューティクルをくっつけているCMC (接着剤)は、洗浄力が強いシャンプーで洗うとシャンプーと一緒に流れてしまいます
CMCが流れると、キューティクルも剥がれやすくなるので、市販のシャンプーや洗浄力が強いシャンプーはNGです!

おすすめなのは、マイルドな洗浄力を持つアミノ酸系シャンプーですね!

さらに!

補修成分がたっぷり入ったシャンプーを選ぼう!

アミノ酸シャンプーといってもその種類は数十を超えます。

ダメージがひどく、髪のパサパサをなんとかしたいという方には、特にキューティクルケアに力を入れられる
・CMC成分が入ったシャンプー
・補修成分が入ったシャンプー

をおすすめします!

これからご紹介する4つのシャンプーには、CMCやキューティクルを補修する成分が入っていて、シャンプーをしながらキューティクルが剥がれるのを防ぐことができます!

  1. 守り髪公式サイト
  2. マイナチュレ公式サイト
  3. ハーブガーデン公式サイト
  4. CA101公式サイト
一度剥がれたキューティクルを再生することはできませんが、毎日数ミリずつ髪の毛は伸びていて、生え際の髪はキレイなキューティクルに守られています!
これから作られていくキューティクルをキレイに維持するためには、キューティクルに良いシャンプーでお手入れをするのが一番です!

ハイダメージにはヘアオイルでバリア機能を高める!

先ほど、紫外線やドライヤーの熱でキューティクルは硬くなり、髪のごわつきにつながるとお伝えしました。
またダメージがひどい髪は、パサつきや広がりが目立つと思うので、そういう場合にはヘアオイルで髪のバリア機能を高めましょう!

キューティクルがはがれたりふぞろいに並んでいる髪は、髪のバリア機能が低下しています。
そのままだと余計に刺激を受けやすいので、ヘアオイルでキューティクルの働きをサポートするのです。

ヘアオイルはダメージが気になる毛先を中心につければOKです。
オイルによって髪のまとまりを良くし、指通りも滑らかになります。

おすすめのヘアオイル・・・チャップアップヘアオイル公式サイト

ご紹介したチャップアップヘアオイルには、ヒートアクション成分が入っています!
何かというと、ドライヤーの熱によってコーティング力がパワーアップするというもの!!
熱のダメージから髪を守るだけでなく、熱の力を使ってより強力に髪を守ることができるのです!
すごいでしょ⁉︎
詳細は、リンク先にてご確認ください☆笑

ツヤ髪を目指すならキューティクルケアは必須です!

今回は、髪の毛のツヤを出すキューティクルについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
美髪にはキューティクルのお手入れが欠かせない!ということは、お分りいただけましたか?

ツヤ髪って、みんな憧れますよね。

「あの人、髪の毛きれいだな」
ってアナタが思っているあの人は、きっとキューティクルのことも考えたお手入れをしているはずです!

そんな憧れの女性の仲間入りをして、同じようにツヤツヤ美髪を目指しませんか?

キューティクルケア、ぜひ今日から始めてみてください!

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