頭のフケをなくす方法は?正しい頭皮ケアならフケがでなくなる!?簡単にできる対策方法をご紹介 | TSUYAKO
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頭のフケをなくす方法は?正しい頭皮ケアならフケがでなくなる!?簡単にできる対策方法をご紹介

頭のフケをなくす方法は?正しい頭皮ケアならフケがでなくなる!?簡単にできる対策方法をご紹介

先日、友人からこんな相談を受けました。

「頭を洗って1時間もしないうちに、白い粉がでてくる!どうしたらいい?!」

・・・なるほど。
いわゆるフケってやつですね。

私はあまりフケが出ないので、今までノーマークでした。(すいません・・・)

友人の頭皮を見せてもらうと、確かに髪の毛や肩に白い粉のようなものがたくさんついています。

12月に入り、これから乾燥も激しくなる季節。
友人と同じ悩みを持つ方のフケを少しでも軽減できるよう、今回はフケを減らす方法をご紹介します!

◇この記事の進め方◇
①フケを減らす方法
②フケが出る原因
③フケを出にくくするケア方法
3ステップでフケについてまとめます!
知りたいところから読んでみてください!

頭のフケをなくす方法

頭のフケをなくす方法

早速、本題に参りましょう!

まず大前提として、TSUYAKOが提案するのは、出てくるフケをキレイに取ることではなく、
『そもそもフケが出ない体質を作る』
こと!

フケが出ない頭皮を作るために、あなたがすぐに始められることは次の2つです。

  1. 頭皮に優しいシャンプーを使う
  2. シャンプーのやり方を見直す
シャンプーのやり方は、後半でたっぷりご紹介します!
まずは、フケのお悩み解決にぴったりのシャンプーを見ていきましょう!

フケを出にくくする頭皮に優しいシャンプー

フケを出にくくする頭皮に優しいシャンプー

「頭皮に優しいシャンプー」って何?
って感じですよね。

一口にシャンプーと言っても、その種類は様々。

恐ろしいことに、毎日使っているシャンプーが頭皮を痛めつけてフケやかゆみの原因になっているケースが少なくないのです。

フケが出やすいあなたの頭皮は、かなりの乾燥状態かかなりの脂性のどちらかに偏っている可能性が・・・。
ちょうどいい頭皮の油分と水分を保てるよう、シャンプーの洗浄力を見極めることが大切です。

身近で利用しやすい市販シャンプーは、洗浄力や刺激が強く必要な油分まで取ってしまう事があり、頭皮ケア・フケ対策には向きません。

フケが出やすい人におすすめのシャンプー3選

フケが出ない頭皮を育てるためには、

☑要らない汚れだけを落とす
☑べたつかない適度な油分を保つ
☑乾燥しないよう保湿をする

この3つが必要です。

これを網羅したフケが出やすいあなたにおすすめのシャンプーがコチラ!

頭皮ケア力・保湿力抜群のクリームシャンプー

頭皮ケア力・保湿力抜群のクリームシャンプー

しっかり汚れを落とせるのに、刺激がなくて保湿効果抜群のクリームシャンプーKAMIKA。
クリームシャンプーは泡立たないシャンプーとして、最近注目されていますよね!

私も実際使ってみましたが、びっくりするくらい生え際の髪がツヤツヤになりました。
(ヘアオイルやトリートメントによる光沢ではなく、髪本来のツヤですよ!
実際私は、トリートメントを使っていませんでした^^)

頭皮に十分な潤いがないと、髪にツヤは出ないので、KAMIKAの保湿力の高さは十分実感できました。
おまけに頭皮のベタつきもなくなってきたので、脂性・乾燥肌の両方に対応できるシャンプーです!

フケが出る原因の大半は、乾燥or過剰皮脂なので、どちらのタイプの人が使っても十分効果が期待できます。

詳細はコチラ

予想以上にクリームシャンプーの効果が良かったので、ここ最近の私のイチオシです☆笑

乾燥フケにはコレ!保湿を極めた潤いシャンプー

フケで悩む方の多くは、頭皮が乾燥状態です。

そんな乾燥に打ってつけなのがエフキュアリッチシャンプー

何がすごいって、保湿で定番のヒアルロン酸よりも保湿力が高い成分が入っているのです!
しかも、
・油を落としすぎないアミノ酸シャンプー
・頭皮への刺激なく洗える
というフケが出ない頭皮を育てるための要素をすべて網羅!

年齢を重ねた方向けに開発されたエフキュアリッチは、とことん頭皮に優しいシャンプーで、フケ対策にもってこいです!

詳細はコチラ

本格派!炎症を抑える薬用シャンプー

本格派!炎症を抑える薬用シャンプー

保湿だけでなく、しっかり根本の乱れを解消したいという方におすすめなのが薬用ブラックシャンプーCA101

CA101には抗炎症成分が入っていて、荒れた頭皮を健康に戻す補助をしてくれます。
菌の繁殖を抑える効果もあるので、雑菌が原因の脂性フケまで軽減。
頭皮のターンオーバーを整えて、余分なフケがでないよう頭皮をケアできます。

薬用シャンプーなので、健康な頭皮状態を取り戻してフケを解消したい!という方にピッタリのシャンプーです!

詳細はコチラ

どうしてフケがでるの?フケの原因

どうしてフケがでるの?フケが出る原因

あなたを悩ませるフケっていったい何者なのでしょう。

『フケ=不衛生』
というイメージを持っていませんか?

そこから見直して、フケの正体を正しく理解しましょう!

フケは汚れではない

フケの正体は、剥がれ落ちた角質
つまり皮膚の表面が取れたもので、もともとは皮膚なのでよごれでも汚いものでもありません

少し話は逸れますが・・・
私、ずっと疑問に思っていることがあるのです。
それは、人から出る“汚れ”とされるものって、
【身体についているときは必要なものなのに、身体から離れた途端、なぜか急に汚いものに見える
ということ。

わかりやすいのが髪の毛や爪です。

頭に生えているときは大事にするのに、床に落ちた髪の毛はとても汚く見える。
オシャレで長くした爪も、切ったあとに散らかると、とても汚く見える。
これってどうしてなんでしょうね・・・。
(知らねー。)

何が言いたいかというと、フケも元々は身体の一部で、汚いものではないということ!
フケを不衛生と思わせているのは、身体から離れたことによる不思議な効果だと思うのです。
(持論が謎すぎ。)

実際、厳密にいうとフケが出ない人はいません
フケが出る=『皮膚のターンオーバーが起こっている』
なので、誰しもフケは出ています。
その量が大小さまざま、目立つ目立たないの違いがあるのは確かですが、フケが出ることが異常だと感じているなら、そんあことはありません!

とはいえ、気になるものは気になるし、嫌なものは嫌ですよね。
もう少し真面目にフケの正体を見ていきましょう。
(※今までも、決してふざけていたわけではありません。)

あなたはどっち?2タイプのフケの正体

あなたはどっち?2タイプのフケの正体

先ほどから少し触れたとおり、フケには乾燥タイプ過剰皮脂タイプの2つがあります。

乾燥が原因の場合

▼症状▼
・頭皮から白い粉のようなフケがポロポロと落ちる
・肩や髪の毛が白くなる
・サイズは小さくて細かい

▼原因▼
・頭皮の水分不足
・皮脂不足
・シャンプーの刺激に頭皮が負けている
・紫外線を浴びすぎている
・1日の温度変化(寒暖差)が激しい

▼対策▼
・低刺激、保湿効果が高いシャンプーを使う
・頭を洗いすぎない(1日1回)
・帽子や日傘での紫外線対策
・頭をかかない、なるべく触らない

過剰皮脂が原因の場合

▼症状▼
・白い塊状のフケが生え際や髪にへばりつく
・頭皮がベタベタする
・サイズは大きくて塊が目立つ

▼原因▼
・皮脂の過剰分泌
・シャンプーで皮脂を落としすぎている
・シャンプーの刺激に頭皮が負けている
・悪玉菌が繁殖している

▼対策▼
・洗浄力がマイルドなシャンプーを使う
・抗炎症、抗菌効果があるシャンプーを使う
・頭を洗いすぎない(1日1回)
・帽子や日傘での紫外線対策
・頭をかかない、なるべく触らない

皮脂が多い人が勘違いしやすいポイント↓↓
皮脂が多いからと言って、洗浄力の強いシャンプーを使うと、余計に脂っぽくなるってご存知ですか?
乾燥を防ぐための皮脂。
それを落としすぎると、身体が「乾燥気味でピンチ!」と反応して、より多くの皮脂を分泌しようとします。
結果的にどんどん油っぽさに拍車がかかるので、脂漏性の人ほどシャンプー選びは慎重に行いたいところです。

フケが出にくいケア方法

フケが出にくいケア方法

  1. 頭皮に優しいシャンプーを使う
  2. シャンプーのやり方を見直す

冒頭で『フケが出ない頭皮を作る方法』として、この2点を挙げました。
最後に、②に該当するフケが出にくいケア方法をご紹介してこの記事を締めます!

まずは正しいシャンプー方法で洗おう

シャンプーは次の手順で行います。

  1. 濡らす前のブラッシング
  2. 3分以上かけてすすぐ
  3. 指の腹で頭皮マッサージをしながらシャンプーで洗う
  4. 最初のすすぎ+1分を目安にシャンプーを流す
  5. 髪をこすらないようにタオルドライ
  6. 温風8割+冷風2割のドライヤー
正しいシャンプー方法はコチラに詳しく解説しています!!!

フケ対策で気を付けたいポイント

ヘアケア全般で、フケを悪化させないために気を付けたいポイントをまとめます。
無意識にやっていないか、一緒にチェックしましょう!

熱いシャワーNG×

すすぐ時のシャワーの温度は38~40度に抑えましょう。
熱すぎるお湯は頭皮乾燥の原因になり、フケを悪化させるかも。

刺激の強いシャンプーNG

洗浄力が強いシャンプーは頭皮を痛める原因に。
石油系のシャンプーや市販シャンプーはしっかり汚れを落とせるよう洗浄力が強いので、なるべく避けた方がベターです。
・高保湿力
・低刺激
・適度な洗浄力

を必須条件で選びましょう!

爪を立ててゴシゴシNG

一生懸命汚れを落とそうと思って(あと、刺激が気持ちよくて)爪を立てて洗う人がいますが、爪でのゴシゴシはNGです。
頭皮に傷がつくと、そこから炎症が起きたり雑菌が繁殖して、フケの原因になります。
指の腹で優しくもみ込むだけで、汚れは十分に落ちるので、ゴシゴシは避けてください!

シャンプーは1日1回でOK

洗いすぎは、かえって逆効果です。
キレイにしたい気持ちはわかりますが、皮脂を取りすぎると乾燥or過剰皮脂を引き起こす原因になるので、1日の汚れを落とす夜シャワー1回にしましょう。

ドライヤーの当てすぎ注意

髪を濡らしたら必ずドライヤーで乾かした方が良いですが、やり過ぎNGです。
温風を当てている間は頭皮が乾燥状態なので、ドライヤーは短時間に終わらせたいところ。
冷風の方が頭皮への影響は弱いので、ある程度が乾いたら仕上げは冷風を使いましょう。

毎日のケアがフケの原因になっているケースが多いので、まずはシャンプーを見直しつつフケ対策で気を付けたいことをを取り入れて、フケが出ない体質作りを目指しましょう!
どうしてもフケが治まらない場合は、皮膚疾患の可能性があるので、病院の受診をおすすめします。

目指すはフケがでない体質作り

目指すのはフケがでない体質作り

身体のサイクル上、必ず出てくるフケ。
過剰に出ると不快に感じますが、正しいケアをすれば軽減することができます。

出てくるフケを隠すのではなく、フケが出ない頭皮を作る
これが根本から解決できる唯一の方法だと思います。

今回ご紹介したケア方法をできることから取り入れて、フケを撃退していきましょう!

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