サボンモーヴの口コミは嘘?実践レビューと成分解析から効果を検証!きしまないと評判の石鹸シャンプーお試し方法は? | TSUYAKO
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サボンモーヴの口コミは嘘?実践レビューと成分解析から効果を検証!きしまないと評判の石鹸シャンプーお試し方法は?

サボンモーヴの口コミは嘘?実践レビューと成分解析から効果を検証!きしまないと評判の石鹸シャンプーお試し方法は?

リンス・コンディショナー不要、オールインワンシャンプーのサボンモーヴ。
驚きなのは、サボンモーヴは一般的な液体シャンプーではなく『石鹸シャンプー』でありながら、サボンモーヴひとつでインバスのケアが完結すること!

石鹸シャンプーといえば“きしむ”というイメージを持っていませんか?
私もその一人でした。

温泉などに設置されているオールインワンシャンプーできしまなかったことがない私は、そもそも「オールインワンのヘアケア」は難しいと思っていて、ましてやサボンモーヴは石鹸シャンプーなので「コンディショナーがいらないなんてあり得ない!」と半信半疑でした

疑問

でも、口コミを調べると「髪にハリコシがでてサラサラになった」「頭皮がスッキリした」と好評な意見がかなり多くて、悪い口コミは一部だったのです。
サボンモーヴへの興味がどんどん湧いてきたところで「きしみ具合を含めて、どんな効果があるのかは使ってみないとわからない!」と思い、実際にサボンモーヴを試してみることに!

こちらの記事では、もともと乾燥やダメージが激しい私の髪をサボンモーヴで洗ったらどうなったのか、包み隠さずご紹介していきたいと思います。

使ってみてわかったことは、サボンモーヴにはきしまない以外にもっと重要なメリットがあるということです!
記事の中では、石鹸シャンプーがきしむ理由とその改善策も合わせて解説していきます。
この記事を読めば石鹸シャンプーの性質を正しく理解した上で、快適にサボンモーヴをお使いいただけること間違いなし!

使ってみましたサボンモーヴ!レビューと口コミを比較

まずは、気になる“きしみ”を含めて、サボンモーヴの効果や使用感をレビューしていきます!

私の髪の長さや髪質の状態はこんな感じ↓↓

髪の長さ・・・胸下
髪質・・・全体が乾燥していてパサついている、ごわつき全体的に広がる、カラーリング有
頭皮の状態・・・油分が多め、夕方になると頭皮がべたつく、乾燥しにくいのでフケは出ない

泡立て

泡立て

サボンモーヴを使うときに手こずるのは、石鹸から泡を作るところです。
実際にやってみましたが、最初は手だけで泡立てるのに苦戦しました。

今回は泡立てネットを使ったのですが、ネットを使うと写真のような泡が作れます。
泡で洗うことで、頭皮への負担や髪の摩擦を抑えられるので、慣れるまでは泡立てネットを使うことをおすすめします。

Check!

ネットを使った後はしっかり乾燥させましょう!

ネットを濡れたまま放置しておくと、雑菌が繁殖して衛生的に良くありません。
雑菌で汚れたネットを使うと泡に菌が混ざり、せっかくきれいに洗おうとしている頭皮に菌を移してしまいます。

雑菌が増えると頭皮の臭いやかゆみ、炎症の原因になるので、ネットを使った後は必ず風通しのいい場所でしっかり乾燥させてください
洗顔時のネットとは使い分けるようにしましょう。

シャンプーで洗う

シャンプー

ネットで作った泡で実際に髪を洗いましたが、サボンモーヴはかなり泡立ちが良かったです。
頭皮マッサージをすると、どんどん泡が増えてきて、髪全体が泡で包まれていきました。

サボンモーヴの泡は特徴的で、泡なのにとろみがあって洗っている間きしみやごわつきは感じません
とろみのおかげで泡が頭皮に密着しているのがわかるので、皮脂などのしつこい汚れもしっかり落ちていくように感じます。
もちろん刺激やヒリヒリ感もありません。

上品な香りが泡立てているときからお風呂中に広がるのでリラックス効果も抜群でした。
オールインワンなのでお手入れはこの段階でほぼ終了です。
この手軽さも忙しい女性にはありがたいですよね!

すすぎ

いよいよすすぎです。
一番きしみを感じる工程だと思いますが、案の定私の髪もきしみました

とろみのある泡が流れると、どんどんキシキシしてくるのが手に伝わります。
「やっぱりきしむじゃないか!」と初日は私もかなり衝撃で、同じようにきしみ具合に驚いた方も少なくないと思います。

でもご安心ください!
きしむのは当たり前のことなので、きしみを感じてもがっかりする必要はありません!

すすぎで大切なのは頭皮に石鹸が残らないようにすることです。
髪の毛に付いた泡を流したり、もつれを解こうとすることに意識が向きますが、一番大切なのは頭皮です。

頭皮にすすぎ残しがあると炎症やかゆみの原因になるので、すすぎでは頭皮についた石鹸をしっかり流すことに集中して下さい。
サボンモーヴは非常に泡切れが良いので、頭皮をすすいでいる間に髪の毛についた泡も自然と流れていきます。

Check!

無理に髪をほどこうとしないように!

サボンモーヴはオールインワンなので、『シャンプーのすすぎ=仕上げのすすぎになります。
だから、髪の毛に石鹸残りがないようにしっかりすすがないといけません。

もし、すすぎの段階で髪がもつれたり絡まっていても、無理にほどこうとしないでください
お風呂上がりにドライヤーで乾かせば、きちんと髪はほどけるようになります!

髪が濡れた状態で無理にほどこうとすると、摩擦が髪への刺激になり逆に髪を痛めま<す
乾かすうちにスルスルとほどけていくので、この段階で完全にほどこうとしなくても大丈夫です!

エッセンス

カンテサンスの正しい使い方

お風呂上がりのケアとして、タオルドライ後、育毛美容液の”カンテサンス”を頭皮に塗布します。
スキンケアと同じように頭皮をケアできる美容液です。

今回は初回お試しセット用の20mlを使用しました。
育毛美容液は頭皮に直接つけることで効果がでるので、カンテサンスを使う時はノズルの先端を頭皮にしっかり密着させるのがコツです。

塗布した後、指で優しくもみ込んでいきますが、美容液がサッと頭皮に浸透していくのでベタつきや不快感は全くありません。
ローズの香りがほんのり広がり、育毛剤特有の臭いや刺激が全くないところが女性にピッタリの使用感でした!

ドライヤーで乾燥

ドライヤーで乾燥

仕上げにドライヤーで乾かします。
すすぎの段階ではきしみを感じていたので、「かなり不安な気持ちのままドライヤーを当てましたが、ここでサボンモーヴの実力が発揮されました。

すすいだ後にきしんでもつれていた髪が、乾かしていくうちにサラサラとほどけていったのです。
乾かしながら徐々に手くしでもつれをほどけば、完全に乾いたあとくしもスッと通るようになります。

根元もふんわりとして、頭全体が軽くなったように感じました。
頭皮の軽さは翌日まで続き、べたつきやすい私でも1日経っても頭皮がすっきりしていました。
べたつきにくくなるということは皮脂の臭いやかゆみなどのトラブルも軽減されるので、私のように皮脂の多いタイプの方には特におすすめです!

●サボンモーヴを使ってみてわかったこと●
✓シャンプー後のすすぎでは髪がきしむ
✓乾かすときしみはなくなり、くし通りもよくなる
✓頭皮の洗いあがりはすっきりしていて、洗いすぎによるツッパリ感もない
✓オールインワンで済むから手入れが楽
✓育毛美容液も簡単に使えるので手間にならない

結論・・・サボンモーヴは“すすいだ後だけ”髪がきしむ!

どうして石鹸シャンプーは髪がきしむの?

どうして石鹸シャンプーは髪がきしむの?

サボンモーヴはすすぎできしむことがわかりましたが、そもそも石鹸シャンプーはどうしてきしみやすいのか。
その理由がわからないまま「サボンモーヴはきしむから」と使うのをやめるのはもったいなくないですか?

サボンモーヴに限らず石鹸シャンプーがきしむのはちゃんとした理由があります。
その理由をひも解いていくので、きしみの原因を正しく理解しましょう!

きしむ理由①石鹸シャンプーはアルカリ性だから

きしむ理由①石鹸シャンプーはアルカリ性だから

私たちの肌や髪が弱酸性なのに対して、石鹸シャンプーはアルカリ性を示します。
髪がアルカリ性に傾くと、表面のキューティクルが開き、きしみを感じるようになります。

アルカリでキューティクルが開くのを利用して処置するのがカラーリングやパーマです。
髪にかなりの負担がかかるのでカラーやパーマ後はどうしても髪が痛んでしまいます。
海水浴で海に入った後は髪がキシキシしますよね。あれも海水がアルカリだからです。

髪は乾くとアルカリから酸性に戻るため、乾かせば自然とキューティクルが閉じてきしまなくなります。
サボンモーヴで洗った後に感じたきしみがドライヤー後になくなったのも、乾かすことで髪が酸性に戻りキューティクルが閉じるからです。

きしむ理由②石鹸シャンプーにはコーティング剤が入っていないから

きしむ理由②石鹸シャンプーにはコーティング剤が入っていないから

サボンモーヴもそうですが、石鹸シャンプーにはコーティング剤(シリコン)が入っていません。

一般的な液体シャンプー・コンディショナーにはシリコンなどの化学物質が配合されていて、髪をコーティングしてくれるので、洗ったあとにそこまできしみを感じません。
また、液体の品質を維持するために、防腐剤やいろんな化合物が配合されていることが多いです。

最近よく耳にする“ノンシリコンシャンプー”はシリコンの代わりにオイル成分が入っていたり、シャンプーはノンシリコンでもコンディショナーはシリコン入りというケースが多いです。

石鹸シャンプーで髪を洗うと、それまで使っていたコーティング剤がすべて取れて髪がむき出しの状態になるので、きしみを感じるようになります。

Check!

“シリコン”の落とし穴とは!?

“シリコン”の落とし穴とは!?

多くのシャンプーにシリコンが配合されているのは、次のような効果があるからです。

・髪の手触りを良くし、指どおりが滑らかになる
・髪のツヤがでる
・コーティング力に優れているので、紫外線や熱の刺激から髪を守る
・コーティング力に即効性があるからパサつきをすぐに改善できる

つまりシリコン入りシャンプーは髪のパサつきや乾燥をすぐに改善したい人向きといえます。
ところがここに『シリコンの落とし穴』があったのです。

<シリコンのデメリット!>
髪の表面をコーティングするだけで、ダメージを補修できるわけではない

これがとても重要です!
シリコンはあくまでも表面をコーティングしてくれるだけで、髪の中の補修能力はありません。

手触りが良くなったりツヤが出るので、一見髪のダメージも補修できているように思いますが、それは一時的に表面をごまかしているだけで、髪自体のダメージが減っているわけではないのです。

Check!

きしみの正体は髪のダメージそのもの

石鹸シャンプーで洗った後の髪は“素髪”ともいえる状態で、本来の髪の姿がむき出しになっています。
つまり、洗った後のきしみこそが現在の髪のダメージそのものということです。
これはかなりショックですよね…。

若いうちは頭皮の栄養満点で細胞の自己再生力も高いので、多少のダメージならコーティングできれいに見せることができます。
ところが年齢を重ねるとダメージは蓄積される一方なので、補修しないままシリコンだけでごまかし続けるのには限界があります。

30代・40代を過ぎて頭皮や髪の老化が気になり始めた方は、シリコンの一時的なケアではなく、内側からしっかり補修できるお手入れをした方が良いのです。
弱りきった頭皮をケアするのはかなりの時間がかかるので、予防の意味も込めて早いうちからケアするのが理想的ですよ!

理由③それだけ頭皮や髪が既に衰えている証拠です!

理由③それだけ頭皮や髪が既に衰えている証拠です!

え、どういうこと?って感じですよね💦

アルカリに傾いた髪を乾かすと自然と酸性に戻ることはお伝えしましたが、頭皮や髪にひどいダメージが蓄積されると酸性に戻る力が衰えてしまいいつまでたってもきしみが残ってしまいます。

頭皮を健康に保つことで石鹸による髪のきしみを軽減できるので、きしみが気になる方は頭皮からしっかりケアすることが必要です。
サボンモーヴとセットで使う育毛美容液“カンテサンス”は栄養分や美容成分を頭皮に直接塗布できるので、頭皮環境の改善にとても有効です。

石鹸シャンプーは性質上、髪がきしんでしまうということはお分かりいただけましたか?
正直、私もサボンモーヴを使うまでは、石鹸シャンプーのことをよく知らずにイメージだけで「きしむ」と思い込んでいました。

でもそれにはきちんと理由があり、今ではサボンモーヴを使い続けることで、どのような効果が得られるかまで理解できています。

きしむ理由がわかったところで、次は石鹸シャンプーのメリットとサボンモーヴの効果をご紹介します!

サボンモーヴの本当の効果は頭皮ケアにあった!

サボンモーヴの本来の効果は頭皮ケアにあった!

きしむイメージが強い石鹸シャンプーですが、石鹸シャンプーにも長所がたくさんあります。

石鹸シャンプーのメリット

メリット①洗浄力・脱脂力に優れる
石鹸シャンプーは洗浄力が高い上に、脱脂力に優れているため、しつこい脂汚れを落とすことができます。

頭皮の皮脂分泌量は、顔のTゾーンの3倍ともいわれていて、かなりの皮脂が毎日分泌されています。

頭皮の乾燥を防ぐためにある程度の油分は必要ですが、過剰な皮脂は落とさないと頭皮のべたつきや臭いの原因になります。
石鹸シャンプーならしつこい皮脂汚れやスタイリング剤もきれいに洗い流すことができます。
またさっぱりした洗いあがりなので、べたつきやすい人には特におすすめです。

メリット②石鹸シャンプーは泡切れがよくお肌に優しい
石鹸は濃度が薄まると洗浄力を失うので、すすぎ残しが起こりにくく、泡切れが良いシャンプーです。

また石鹸の主成分は脂肪酸と呼ばれる成分で、これは皮脂を構成する成分と同じ物質です。
万が一、頭皮にすすぎ残しがあったとしても、石鹸成分は化学物質と違って肌に悪影響を及ぼしにくいといのもメリットの一つです。

メリット③頭皮の老廃物をしっかり除去できる
頭皮の表面は角質層と呼ばれる細胞の膜で覆われています。
角質層は、ターンオーバー(肌が生まれ変わり)の過程で死んだ細胞の集まりで、正常なターンオーバーが繰り返されるには古くなった角質を取り除かないといけません

角質はアルカリによって軟化するので、石鹸シャンプーで洗うと頭皮の古い角質を自然に落とすことができます。

よく温泉に行くと、お湯に浸かったときにお肌がヌルっとしたり、お風呂上りにお肌がスベスベになりますよね。
あれも温泉のアルカリによってお肌の古い角質が取れている効果なのです。
石鹸シャンプーが古い角質を落とすことで、年齢によって乱れやすくなるターンオーバーを正常に保つことができます。

温泉

メリット④余分な成分が入っていないシンプルなシャンプー
石鹸の主成分は脂肪酸とアルカリ成分です。

液体シャンプーのようにシリコンなどの化学物質や余分な添加物が入っていることが少ないため、頭皮や髪への物質的な刺激が少ないのが特徴です。
自然派の方や、化学物質でかぶれたり炎症が起きる方に向いていますね。

さらに、液体シャンプーに比べて分解性が高いので、頭皮だけでなく環境にも優しいシャンプーともいえます。

自然

    石鹸シャンプーのメリット

  • ・頭皮の洗浄効果に優れている
  • ・蓄積された老廃物や過剰な皮脂をしっかり取り除き、頭皮をピュアな状態に戻す

サボンモーヴが持つ徹底した頭皮ケアの秘密

サボンモーヴが持つ徹底した頭皮ケアの秘密

石鹸シャンプーが頭皮の汚れを落とすのに効果的なことはもうお分かりいただけましたよね。

サボンモーヴも石鹸シャンプーなので、洗浄機能はとても高く、洗いあがりのスッキリ感はレビューでお伝えした通り、使った日から実感できます。

さらにサボンモーヴは石鹸成分に加えて、吸着力が高いレッドクレイ(泥)が配合されているので、毛穴汚れまできれいに落とすことができます。

頭皮環境を整えるためには、まず不要な汚れや油分を取り除く必要がありますが、それができるのがまさに『サボンモーヴ』なのです。

保湿+美容成分たっぷり配合でオールインワンケアを実現!

保湿+美容成分たっぷり配合でオールインワンケアを実現!

サボンモーヴは頭皮の洗浄力に優れているだけではありません。

オールインワンでお手入れを完結できるように、

・美容オイルとして有名なアルガンオイル
・保湿浸透力が高いパンテノール
・髪の栄養分となるポリフェノール
・髪にハリコシを与えるナツメ種子エキス

などの保湿成分・髪の成長を促す栄養成分がたっぷり配合されています。

髪を乾かした後にきしみがなくなるだけでなく、配合される成分が髪にハリコシを与えてくれるので、洗うたびに髪がイキイキと元気になっていきます。
これらの美容成分の効果があってか、『サボンモーヴは他の石鹸シャンプーほど髪がきしまない』という口コミも見られました。

ピュアな頭皮に育毛美容液での保湿・栄養補給でさらなる美髪へ

ピュアな頭皮に育毛美容液での保湿・栄養補給でさらなる美髪へ

サボンモーヴでリセットした頭皮に育毛美容液“カンテサンス”を使うことで頭皮を保湿し、ダイレクトに栄養を補給できます。

サボンモーヴのケアはカンテサンスとセットで使うことではじめて完了するようになっていて、インバスの頭皮洗浄とアウトバスの保湿・栄養補給で徹底した頭皮環境の改善ができます。

カンテサンスは育毛美容液なので育毛を促進する有効成分はもちろんのこと、頭皮の血行を促したり、頭皮を保湿する成分もたっぷり配合されています。

サボンモーヴとカンテサンスの頭皮ケアは、今生えている髪だけでなく、これから生えてくる髪にまでアプローチし、健康的な髪の成長を促します
シリコンなどのコーティング剤による一時的な処置ではなく、土台となる頭皮から整えるのがサボンモーヴの美髪つくりなのです。

何年たってもハリコシのあるイキイキした髪をキープしたいなら、土台の頭皮からケアすることが大切!

どうしてもきしみが気になる方へ!きしみを軽減させる方法

どうしてもきしみが気になる方へ!きしみを軽減させる方法

サボンモーヴは石鹸シャンプーの中でもきしみにくく、保湿成分もたっぷり入っているので髪がパサパサになりにくいです。

それでも使い始めや効果を実感するまできしみが気になる人もいると思います。
私も1カ月近くは、これでいいのかなという気持ちがずっとありました。

効果が出るのに個人差があるとは言え、きしみがストレスになるとケアを続けるのが嫌になってしまいますよね。
サボンモーヴは使い続けることで徐々に髪質が変わってくるので、効果が出るまでじっくり使っていただけるように、きしみを軽減させる方法をいくつかご紹介します。

アルカリに傾いた髪を酸性側に戻す

アルカリに傾いた髪を酸性側に戻す

アルカリに傾いてキューティクルが開き髪がきしむので、髪をアルカリから酸性に戻してあげればきしみも治まります
石鹸シャンプー用の酸性リンスがあるので、それを使ってケアするのも方法の一つです。

また、リンスをわざわざ購入しなくても、ご自宅にあるお酢やクエン酸を大さじ1杯用意して、洗面器満タンの水で薄めたものを髪になじませるのも効果的です。
お酢を試しましたが、お風呂中にお酢の臭いが充満してそれがちょっと辛かったので、個人的にはクエン酸をおすすめします。笑

コンディショナーやトリートメントを使う

コンディショナーやトリートメントを使う

非常にシンプルな方法ですが、インバスでのコンディショナーやアウトバスのトリートメントでケアするのも効果的です。

このとき注意したいのが、コーティング剤はきしみが気になる毛先の部分だけでOKです。
コーティング剤が頭皮に付いてしまうと、せっかくピュアな状態に戻った頭皮に油分がついてしまい、毛穴のつまりや過剰皮脂の原因になってしまいます。

本来ならサボンモーヴだけで十分なところにコーティングのケアを加えるため、コーティング剤はきしみが気になる毛先部分だけで十分です。

頭皮の健康状態を維持する

頭皮の健康状態を維持する

これはすぐに実現できることではありませんが、頭皮が健康的であれば髪が自力で酸性に戻るのでそこまできしみが気になりません。

サボンモーヴを使っているうちにきしみが減っていくのは、サボンモーヴの手入れに慣れてくるのもありますが、頭皮が徐々に健康的になっていくためきしみが軽減されます。

石鹸シャンプーを使ったことがない方は、最初はきしみ具合に相当ビックリすると思いますが、使い続けるうちに効果が出てくるので、頭皮からケアしているということを意識して効果が出るまで使ってみてください。

※注意※
石鹸シャンプーは添加物が少なく、構成成分がシンプルなのでアレルギー体質の方が使われることも多いです。

サボンモーヴも無添加の石鹸シャンプーですが、石鹸シャンプーは洗浄力の高さから頭皮の乾燥やかゆみを感じる場合があります。

石鹸の付けすぎやすすぎ残しが原因の場合は、洗い方を改善すれば症状を軽減できますが、もともと体質に合わない場合や、石鹸成分にアレルギー反応が出る場合は使用方法を改善しても効果はありません。

過剰なかゆみや炎症を感じる場合は、無理な使用は控えてください。
過去にシャンプーなどのヘアケア商品で炎症が起きたことがある方は、使用前に成分をご確認いただくと安心です。

実践レビューからわかったサボンモーヴをおすすめしたい理由

実践レビューからわかったサボンモーヴをおすすめしたい理由

いかがでしたでしょうか。
きしみにくいと口コミのサボンモーヴを使ってみて、どんな効果がありどこまできしみが気になるのかを検証し、さらに石鹸シャンプーがきしむメカニズムまで徹底解明していきました。

石鹸シャンプーで洗った髪はきしみます。
でもそのきしみは石鹸シャンプーが悪いのではなく、髪そのものの本来の姿がむき出しになっているだけなのです。

サボンモーヴは一時的なごまかしではなく、徹底した頭皮環境の改善を行うことで、生えている髪・これから生えてくる髪を健康的な状態に導いてくれるヘアケア商品です。

これまでのヘアケアは、
・髪の外側をコーティングするコンディショナー
・髪の内側を補修するトリートメント
が主流でしたが、これからは『髪ではなくその土台となる頭皮のケア』こそに注目するべきです。

サボンモーヴによる頭皮ケアを始めて、いつまでもハリコシのある美髪を目指してみませんか。

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